MUSIC & BOOKS / 音楽と本

ポートランド 買付の品が続々と

ノースウェスト(ポートランド、オリンピア 中心)で買い付けてきたものが続々と店頭に並んでいます。

・レコード
・カセットテープ
・書籍(ZINE、リトルプレス含む)
・古着(バンドTなど)
・Kレコーズ関連グッズ
などなど

一部はこちらのオンラインストアでも販売しております。

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新入荷色々あります。

最近はこちらでの新入荷情報が滞っておりましたがCD、書籍など続々と入荷しております。オンラインショップにもたくさんあげておきました〜!
よろしくお願いします!

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Nikki McClure 2020カレンダー入荷

ワシントン州オリンピア在住の切り絵作家ニキの2020年カレンダー、直接ご本人から受け取って参りました。

部数に限りがありますのでお早めに。

サイズ:30㎝×30㎝

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岡沢じゅん ソロ2nd,3rd 2枚同時発売!

【岡沢じゅん ソロ2nd,3rd 2枚同時発売!】

■岡沢じゅん ソロ3rd『(     )に捧ぐ』

先月にリリースされた岡沢じゅんくんのソロ3rd入荷しました。
パッケージはEPサイズのA1ポスター付ジャケ仕様。(中身はCDです)
2019年作品で全曲一発録り弾き語り音源。全6曲収録。
限定1000枚プレス!

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■岡沢じゅんソロ2nd『涙で冷やして』

3rdと同時発売の2ndソロ音源。録音自体は2012〜2013年ごろだそうで未発表音源を全10曲収録。
こちらもEPサイズのA1ポスター付ジャケ仕様(中身はCD)になってます。

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テニスコーツ&立花泰彦 ワルツ・フォー・ダビー

テニスコーツ+ベーシスト立花泰彦によるジャズ・スタンダード(and more)カバー集。
『ワルツ・フォー・ダビー』

以下レーベルインフォより

タイトル通りにジャジー&(ちょい)ダビー、チャーミングな絶品コラボレーション
テニスコーツ+ベーシスト立花泰彦によるジャズ・スタンダード(and more)カバー集!

かたや結成から20年を超え国内外を問わず縦横無尽の活動を続ける、さや&植野隆司のデュオ=テニスコーツ。こなた活動歴40年超、ジャズ、劇伴、セッションと多方面に活躍するベース奏者・作曲家・編曲家、立花泰彦(1955年福岡県北九州市出身/北海道浦河町在住)。両者ともに親交の深い大友良英がキュレーションを務めた2017年の札幌国際芸術祭や立花の地元浦河のフェスティバルでの共演を経て、2018年1月に東京での3日間のセッションにて録音された本作。
「Waltz For Debby」、「Fly Me To The Moon」、「Yesterdays」、「My Funny Valentine」、「Stella By Starlight」、そして各2曲ずつのデューク・エリントン&セロニアス・モンク・ナンバー、とお馴染みのジャズ・スタンダード9曲に加え、先ごろ復活を果たしたHOSEの「野球」(宇波拓作)、立花作「Early Spring」、「気分は浦河」、植野作「何気に」の全13曲を収録。全ての演奏は、さや(ヴォーカル、キーボード、メロディカ、トランペット、パーカッション)、植野(アコースティック・ギター、アルト・サックス、ヴォーカル)、立花(ウッド・ベース、ヴォーカル)の3人によるもの。立花の音色&安定感共に抜群のベースと、テニスコーツならではの自由度充分の歌唱・演奏とが見事に反応し合い、大定番楽曲中心の選曲ながらも、受ける印象は実にフレッシュ&チャーミングな絶品コラボレーション。また、録音・ミックス・マスタリングを手掛けた大城真による、アルバム・タイトル通りのさり気なくも絶妙な音響処理も素晴らしい。印象的なアルバム・カバー・アートは植野が担当。
近年も、自身の『Music Exists』連作(全5タイトル)をはじめ、スピリット・フェスト、ざやえんどうら別ユニットなど恐るべき多作家で知られるテニスコーツだが、全曲ほぼカバーによるアルバムとなると、ビル・ウェルズ作品集『ホープ・ユー・アー・ウェルズ』(2014)以来実に5年ぶり。

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ハグ林 2ndアルバム&Tシャツ入荷しました!

ハグ林 2nd宅録アルバム『FUCK & FOLK』入荷しております。
発売して数日ですでに再々入荷!!
前作『十九才のメモ』はある種のコンセプトアルバム的な趣があり、十九歳の内に抱えるジレンマと妄想でできたその濃いエキスをぶちまけたようなパーソナル感の強いインパクトのある作品でした。
それから約4年を経て2019年9月に発売されたこの待望のセカンドアルバムは、ハグ林の持ち味やスタンスはそのままにより奥行きを増した素晴らしい作品に仕上がりました。
ドキッとするような過激なワードや独特の歌いまわしは彼の持ち味のひとつですが、本作ではそれよりも圧倒的に「うた」そのものの魅力が光っています。
歌とギターを主するその弾き語りスタイルはシンプルながらも表現力の幅と深さが増し、ここ数年の彼を取り巻く環境の変化が作用したかどうかは定かではないけれど、歌詞世界も投げやりで自虐的な場所から一歩外へ踏み出したかのような、これまでにない広がりを持った視点と風通しの良さが全体を覆っています。
彼のスタイルはいわゆる日本フォークの主流とは離れたところにいるとは思いますが、あえて例えるなら初期の荒ぶっていた頃の吉田拓郎や、最近では加地等に近いものを感じます。
新しいカタチを求め音楽を進めていくスタイルもカッコイイけど、シンプルなメロディーや構成で誰でもできるようなやり方で誰にも真似できない自分だけの表現を追求するやり方もかっこいいと思っていて、もちろん、ハグ林も後者。
店主いわく“三重の宝” (笑)
まあ、言い方は何であれ素晴らしい音楽家であることに間違いはないです。

ここ数年で少しづつファンも増え、有名人からの支持や各地でのオファーも増えつつありますが、彼自身はそんなこと何もなかったかのように相変わらずで、これからもうつむき加減で所在無さげに丸めた背中にギターを担いでどこかの街に歌いに行くことでしょう。
まだまだレコ発は奈良、京都、三重(伊勢・松阪)と続きます。近くに来た際はぜひ彼の歌を聴いてやって下さい。
そして、気に入ったら新しいアルバムも買ってあげて下さい。
声をかけたら不器用に笑ってくれると思います。いいやつです。
CDには最近おしゃれに進化したサインもかいてくれると思います。

■2nd『FUCK & FOLK』ONLINE SHOP▶︎▶︎▶︎
■1st『十九才のメモ』 ONLINE SHOP▶︎▶︎▶︎

オリジナルTシャツもグレーとホワイト2色発売中。サイズ展開はS、M、L、XL。
水色レコードでも若干数取り扱っています。